スポーツ

2018年5月27日 (日)

母校が批判されるのは辛い

連日の報道で、母校が批判を受けている。身内が批判される事は、誰だって辛い。

最近、テレビでニュースや報道番組を見ていると、何か事が起こると、加害者と被害者に分
け、加害者を叩き潰そうとしているように思える。
全ての事において、善と悪にキッチリ分けられるものではない。
今回の件についても、デリケートな部分もありコメントはし難いが、同様だ。
それと今回の件、大学の経営、管理・運営にまで批判は及んでいるが、そこまで行っちゃうのは、まだ早いんじゃないの?
報道関係者には、現役の学生と保護者、卒業生の気持ちを理解してほしい。
身内が批判される事は、誰だって辛いでしょ?

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2014年10月14日 (火)

子供の運動能力低下

昨日は体育の日でした。

6年も前の体育の日に、こんな記事を書きました。
今年も昨日の新聞に、子供の運動能力についての記事が載っていました。
6年前からさほど変化はありません。
加えて、記事の終わりの方に、運動ができる子とできない子との格差についても触れていました。
陸上や水泳の記録は向上しているし、甲子園大会に出場する高校球児の体格が良くなっている。スポーツやっている子に限っては、今の子の方が体力あるでしょう。

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2013年6月24日 (月)

“番長”清原の愛車

昨夜、BS日テレで、おぎやはぎの愛車遍歴(http://www.bs4.jp/aisya_henreki/index.html)という番組をやっていた。

アンコール放送だが、2週連続でゲストは球界の番長、清原和博。昨夜は、その後編だった。
凄い車ばかり出てきた。
フェラーリ、ベンツ、ロールスロイス、ポルシェ、BMW、ベントレー、ハマー。それから、ブラバス?モーゼル?

ブラバスやモーゼルは、ドイツのメーカーでベンツを改造して販売しているらしい。
日本で言えば、光岡自動車のようなもの?

人として、アスリートとしての清原を決して尊敬はできない。
でも、そのキャラクターは好きだ。
番長と呼ばれる存在感やこの様に皆が憧れる凄い車や皆が知らない様な車を買いまくったり、一晩でとんでもない額を呑みに使う気前の良さが。

真面目で紳士的な選手も好きだが、こういうキャラクターも必要だと思う。

今の日本人のプロスポーツ選手には、こういう人少ないよね。

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2013年6月12日 (水)

金メダリスト村田諒太、トップランク社と契約

昨日のニュースですが、ロンドン五輪ボクシングの金メダリストの村田諒太がトップランク社と契約を結んだそうです(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130611-00000021-jij_afp-spo)。

補足ですが、日本において、選手のプロモーションやマッチメイクは、所属するボクシングジムが行いますが、アメリカ(世界)ではそれを専門に行う企業があり、トップランク社は、その大手です。
当然ながら、この金メダリストに対する興行的価値を認めたという事です。

村田選手は三迫ジムの所属ですが、マッチメイクは海外ではトップランク、国内でも三迫ジムではなく帝拳ジムが行うようです。

日本人ボクサーの海外進出と日本におけるボクシングの分業化を感じさせるニュースでした。

 

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2013年4月20日 (土)

金メダリスト村田諒太のプロテスト

遅くなりましたが、16日にTV中継されたロンドン五輪のボクシング、ミドル級の金メダリスト、村田諒太選手のプロテストのスパーリングを観ての感想を簡単に書きます。

一言に纏めると、ディフェンスが良く、攻撃面では上下の打ち分けが上手いと感じました。

ディフェンスで目立ったのが、ボディへの攻撃を肘でブロックして、ヒットさせなかったところ。

攻撃面での上下の打ち分けとは、上(顔)への攻撃によって、相手のガードが上がったところ、今度はガラ空きとなった下(ボディ)を攻撃する事です。

上への攻撃だけでは、動きは読まれ防御されてしまいます。
基本的なことですが、相手の動きを見て、上を狙ったり下を狙ったり、前ばかりでなく横からのパンチも交えて、攻撃はするものです。

村田選手は相手をよく見ての攻防が出来ており、終始相手を圧倒していたように思います。相手の佐々木選手(元日本王者)よりも実力は上でしょうね。

これがヘッドギアを着けずグローブが軽い、プロの試合でしたら、KO勝ちしていたかもしれません。

ただ、今回のスパーリング相手は元日本王者とは言え、ミドル級は日本人としては大柄で、層が薄いクラスです。「世界で通用するか?」と問われても答えられません。

しかしながら、今回のスパーリングは「世界王者獲得」を期待させてくれるものでした。

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2013年2月20日 (水)

体罰について思う 2 ~スポーツ指導と体罰~

場所が教室から、グランドや体育館に変わっても、体罰については同じで、スポーツ指導の現場での体罰はあってはならないものです。
試合でミスをしたり、競技力が上達しない部員に対して、体罰を行う事はもってのほか。

規則を破ったりチームの和を乱す部員に対しては、レギュラーから外したり、場合によっては退部させたりの処置をとればよいことです。

スポーツには、ルールがあります。部内でルールを破る者は、試合でルールを破る可能性が高いでしょう。試合に出場する資格はありません。

前回の記事でも触れましたが、多くのテレビ番組で、体罰をもたらす要因やスポーツの指導方法について議論されており、それらの多くが直接、体罰へ繋がるとは思えないもので、無責任なコメントに怒りさえ覚えます。

その中で体罰を起こす要因として、よく語られ否定されている代表的なものについて、意見を述べたいと思います。

【主従関係】

「監督・コーチと選手間の主従関係」が問題であり、それが体罰をもたらすという意見をよく聞きます。「選手と監督は対等」であるべきということですが、どうでしょう。

プロの選手と監督でしたら、選手は練習でも自分で考えて行動できるレベルにあり、両者ともチームと契約をしている者同士です。対等と言えるでしょう。

しかし、学校の部活動や子供を対象とした地域のクラブの場合はどうでしょう。
子供が自分を客観的に見たり、練習内容を自分で考えたりできるでしょうか?
教える側と教わる側、主従関係無くして、指導というものは成立しません。それに、主従関係があるから、体罰が起こるのではありません。

体罰は、監督やコーチの指導力のなさであったり、メンタル的な問題だと思います。

【勝利至上主義と体罰】

勝利至上主義が、監督やコーチにプレッシャーを与え体罰を生む。勝つことばかりに拘るのは間違っているとする人がいます。
勝利至上主義が体罰に至る直接の原因とは考えられません。
確かに勝たなければならないというプレッシャーがある一方で、選手が思う様に上達しないとなれば、苛立ちから体罰という形で選手に当たってしまう指導者はいるかもしれません。
しかし、そうさせるのは上述の通り、監督やコーチの指導力のなさであったり、メンタル的な問題です。

それにスポーツにおける勝利至上主義を否定してしまうのは如何なものかと思います。

それも柔道の日本代表監督の暴力事件について、このような意見を述べるのはおかしい。オリンピックの日本代表ですよ。個人で参加する大会ではないのです。JOCや全柔連も目標を掲げ当然、選手もメダルを目標として参加するはず。
「楽しくやれば良い」という意見を言う人までいますが、選手や関係者の中にそんな考えの人はいないでしょう。
選手に対して失礼だと思います。

年齢やレベルによって、勝利至上主義を当てはめることが出来るか否かは異なり難しい問題ですが、プロやアマチュアのトップレベルにおいて、勝ちに拘るの当然でしょう。

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2013年2月 2日 (土)

村田諒太、プロ転向へ!

ロンドンオリンピックのボクシングミドル級(アマ69~75kg)で金メダルを獲得した村田諒太にプロ転向の可能性があるそうです。→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130202-00000046-jij-spo

ボクシングのアマチュアとプロでは、ルールが大きく異なります。

アマチュアの試合でヘッドギアを着けるのに対して、プロでは着けない事は多くの方がご存知でしょうが、最も問題となるのは試合の時間です。

アマチュアが1ラウンド3分の3ラウンドなのに対し、プロも同じく3分ですが4,6,8,10,12ラウンドがあり、世界タイトルマッチは12ラウンドで行われます。

村田選手、プロ転向が実現すれば、世界王者を目指すわけですから、12ラウンド戦うだけのスタミナが必要となってきます。27歳という年齢を考えると、厳しいとは思います。

しかし、何級でデビューするかわかりませんが、世界の層が厚いミドル級(プロ69.85~72.57kg)でチャンピオンになれば、竹原慎二(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%8E%9F%E6%85%8E%E4%BA%8C)に次いで日本人二人目、期待しています

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2012年8月12日 (日)

ボクシングで48年ぶり金メダル獲得!

久しぶりの投稿となりました。

ロンドンオリンピックも残すところ一日となりましたね。皆さん寝不足ではないですか?
私は、無理して遅くまで起きているとか、早起きしてテレビ中継を観るようなことはしませんが、夜はテレビをつけっ放しで何となく観ている感じです。

そんな中、今朝、ボクシングのミドル級で村田諒太が金メダルを獲得しました

昨夜は用事があって、飲んでて帰宅後はテレビをつけ横になり、寝てるか起きてるのか分からない状態で朝を迎え、「村田どうなったかな?もう終わっただろう」と思っていたら、
ボクシングの中継になり・・・

ボクシングで日本人の金メダルは48年ぶり、バンタム級で銅メダルを獲得した清水と共にメダルは44年ぶりで、ここ最近は日本人が出場できるかどうか位のレベルでした。

それが、ミドル級(アマチュアでは69~75kg)という日本人では重く層が薄いクラスです。

実は、村田選手世界ランキング2位だそうです。
ですから、関係者からの期待は大きかったのでしょうが、上述の通りの日本アマチュアボクシングの実績から、注目度は非常に低く、私自身、アマチュアは全く・・・

しかし、海外では事情が違って、プロの世界王者の多くは、アマチュアでの実績があり、メダルは獲ってなくても、アマで100試合以上経験しているのも珍しくありません。
子供の頃から、アマチュアのボクシングに触れる機会が多いため、恐らくオリンピックでの注目度は、日本より欧米の方が高いのではないかと思います。

これに対して、日本人の王者は、50試合も経験していれば良い所、アマチュアの経験がなくてチャンピオンになっていても驚かない。

ボクシングのプロとアマ、試合のルールは異なりますが、基本的な技術は同じです。アマチュアでの試合経験は無駄ではないでしょう。

脱線してしまいましたが、今回の金メダル獲得によって、ボクシングに対する注目度が高まり、競技人口が増えることを望みます。

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2012年4月 5日 (木)

大阪代表が優勝・準優勝?

第84回選抜高校野球大会は、大阪桐蔭が優勝しましたね。

大阪は昔からレベルが高いですね。
しかし、準優勝まで大阪代表とはね・・・ ( ´∀`)Σ⊂(゚Д゚ )なんでやねん!

いえ、それは嘘でも、ボケでもありません。
準優勝の光星学院は青森県の高校ですが、メンバーの出身地は?

昨年夏の大会も準優勝でしたが、その時は18人中12人が大阪府出身だったようです。
今大会はそれよりは、少ない様ですが、やはり大阪が多いようです。
今のところ、確かなデータを収集できていませんが、参考までにこんなブログを見つけました→http://hschoolbaseball.seesaa.net/category/11171037-10.html

夏の大会の時「高校野球について思う事」という題の記事を書きましたが
http://boxer-hiro.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/index.html)、私の意見は変わっていません。
光星学院が優勝していたとしても、「青森勢初または、東北勢初の優勝」などと、喜ばれるものでしょうか?

それは、ブラジル人のサッカー選手を何人も帰化させ、ワールドカップで日本が優勝するようなもの。

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2011年12月10日 (土)

内柴正人容疑者について思う

アテネ、北京オリンピックで、2大会連続の金メダル獲得を果たした柔道の内柴正人が、現在監督を務める大学女子柔道部の部員に対する暴行容疑で逮捕された。

その真偽如何にかかわらず、私が内柴と大学の行いに対して思うことが幾つかある。

・教育者の立場

未成年である被害者に飲ませたのか、もしくは飲むことを許可したのかはわからないが、有名人であり、教育者であるのだ。公の場でのこと、同じ法を犯すにも一般人が家でこっそりと…というのとわけが違う。

・格闘技と酒

格闘技の競技者が酒を飲むことを否定はしないし、翌日は稽古がなかったのかもしれない。しかし、柔道という競技、投げらた際の脳への衝撃もあるだろう。泥酔するまで飲むのは如何かと思う。酒の常用、飲み過ぎは避けたい。

・柔道家

私の勝手な解釈かもしれないが、剣道、柔道等、道がつくのは、スポーツでも格闘技でもない。単に勝ち負けを競ったり、強くなるだけでなく、礼儀作法を学び心の鍛錬、精神修行を行うものである。今回の行為はどうか?

・大学関係者の会見

学長だったか?大学側が記者会見を行った。その中で、コンプライアンス(法令尊守)の面から内柴を解雇との意の事を述べていたが、私には臭いものに蓋をした様にしか思えなかった。
コンプライアンス、大学及び内柴にそれができていないから、今回の事件が起きたのではないか?

・最後に・・・

多くの大学が定員割れする中、大学は経営が厳しい状況にあるのであろう。
イメージアップを図り、オリンピック2連覇の内柴に「是非、私共の力になって下さい」と好条件を提示し、最初は内柴も有り難く思い謙虚な姿勢だっただろう。
しかし、いい気になった内柴と、それを許してしまう大学側。徐々にエスカレートしていき、今回の事件が起きたと推測する。

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