ニュース

2018年5月27日 (日)

母校が批判されるのは辛い

連日の報道で、母校が批判を受けている。身内が批判される事は、誰だって辛い。

最近、テレビでニュースや報道番組を見ていると、何か事が起こると、加害者と被害者に分
け、加害者を叩き潰そうとしているように思える。
全ての事において、善と悪にキッチリ分けられるものではない。
今回の件についても、デリケートな部分もありコメントはし難いが、同様だ。
それと今回の件、大学の経営、管理・運営にまで批判は及んでいるが、そこまで行っちゃうのは、まだ早いんじゃないの?
報道関係者には、現役の学生と保護者、卒業生の気持ちを理解してほしい。
身内が批判される事は、誰だって辛いでしょ?

| | コメント (0)

2013年5月 6日 (月)

日産 名古屋ギャラリー 閉館

夕方のラジオで、名古屋のサカエチカにある日産自動車のギャラリーが、今日の20:00をもって閉館すると聴いた。

販売店と違い気軽に展示車を見たり、シートに座る事が出来るので、目の前にある「クリスタル広場」で待ち合わせをした時や近くで買い物をした時などに、寄ることがあった。

こちらに長く住んでいるわけではないから、印象に残っている事は少ないが、5年前、前年に復活したばかりのGT-R(http://www2.nissan.co.jp/GT-R/)の運転席に座った事は印象深い。まだ、間近で見た事はなく、運転席に座る事などないので、感動した。

閉館すると知ったものの、見に行く程ではなく、それ程近くもない。

但し、知っていれば、このG.W中見に行ったかもしれないし、なくなるのは寂しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月20日 (水)

体罰について思う 2 ~スポーツ指導と体罰~

場所が教室から、グランドや体育館に変わっても、体罰については同じで、スポーツ指導の現場での体罰はあってはならないものです。
試合でミスをしたり、競技力が上達しない部員に対して、体罰を行う事はもってのほか。

規則を破ったりチームの和を乱す部員に対しては、レギュラーから外したり、場合によっては退部させたりの処置をとればよいことです。

スポーツには、ルールがあります。部内でルールを破る者は、試合でルールを破る可能性が高いでしょう。試合に出場する資格はありません。

前回の記事でも触れましたが、多くのテレビ番組で、体罰をもたらす要因やスポーツの指導方法について議論されており、それらの多くが直接、体罰へ繋がるとは思えないもので、無責任なコメントに怒りさえ覚えます。

その中で体罰を起こす要因として、よく語られ否定されている代表的なものについて、意見を述べたいと思います。

【主従関係】

「監督・コーチと選手間の主従関係」が問題であり、それが体罰をもたらすという意見をよく聞きます。「選手と監督は対等」であるべきということですが、どうでしょう。

プロの選手と監督でしたら、選手は練習でも自分で考えて行動できるレベルにあり、両者ともチームと契約をしている者同士です。対等と言えるでしょう。

しかし、学校の部活動や子供を対象とした地域のクラブの場合はどうでしょう。
子供が自分を客観的に見たり、練習内容を自分で考えたりできるでしょうか?
教える側と教わる側、主従関係無くして、指導というものは成立しません。それに、主従関係があるから、体罰が起こるのではありません。

体罰は、監督やコーチの指導力のなさであったり、メンタル的な問題だと思います。

【勝利至上主義と体罰】

勝利至上主義が、監督やコーチにプレッシャーを与え体罰を生む。勝つことばかりに拘るのは間違っているとする人がいます。
勝利至上主義が体罰に至る直接の原因とは考えられません。
確かに勝たなければならないというプレッシャーがある一方で、選手が思う様に上達しないとなれば、苛立ちから体罰という形で選手に当たってしまう指導者はいるかもしれません。
しかし、そうさせるのは上述の通り、監督やコーチの指導力のなさであったり、メンタル的な問題です。

それにスポーツにおける勝利至上主義を否定してしまうのは如何なものかと思います。

それも柔道の日本代表監督の暴力事件について、このような意見を述べるのはおかしい。オリンピックの日本代表ですよ。個人で参加する大会ではないのです。JOCや全柔連も目標を掲げ当然、選手もメダルを目標として参加するはず。
「楽しくやれば良い」という意見を言う人までいますが、選手や関係者の中にそんな考えの人はいないでしょう。
選手に対して失礼だと思います。

年齢やレベルによって、勝利至上主義を当てはめることが出来るか否かは異なり難しい問題ですが、プロやアマチュアのトップレベルにおいて、勝ちに拘るの当然でしょう。

| | コメント (4)

2013年2月 4日 (月)

体罰について思う 1

大阪市立桜宮高校のバスケ部の生徒が、顧問からの体罰を苦に自殺した事件に端を発した体罰の問題、女子柔道全日本の園田監督が選手に暴力を振るっていた件もあり、学校の部活動を中心に、各地で教育・スポーツの現場での体罰が明るみになってきています。

TVを観ていると、問題がスポーツの指導方法、監督と選手間の主従関係、勝利至上主義にまで及び、教育者でもスポーツ指導者でもなく、その世界について勉強したわけでもない人間の無責任なコメントや自分が知っているほんの一部分を全てと理解して話している誤った知識によるコメントを耳にします。

同じ様に私も教育者でも、スポーツの指導者でもなく、子供もいません。
だから、教育関係者やスポーツの指導に携わっている方々にとって、私の言う事は無責任に思えるでしょう。
しかし、スポーツの指導には興味がありますし、子供も欲しいと思っています。

今回問題としているのは、教育やスポーツ指導の現場での体罰の是非であり、スポーツの指導方法等については、別問題。
全く関連していない問題ではありませんが、そこまで問題が及ぶと、アマチュアとプロや日本代表とでは状況が違ってきますし、小中学生、高校生、大学生、社会人ではそれぞれ違ってきます。また、其々の団体の実績や目標とするものも異なっていて、それを一括りに論じる事はできません。

だから、ここでもまず、体罰の問題について、述べたいと思います。

体罰は教育においても、スポーツ競技力向上にとっても良い結果をもたらすはずはなく、私もどちらの現場においても、(特定の場合を除き)体罰には反対で、学校教育法でも禁止されており、何年も前に問題行動を起こす児童生徒に対する指導方法について、文部科学省から通達も出ているようです。→http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/07020609.htm
しかし、体罰についての定義はされておらず、その行為が体罰に当たるかについての判断は難しい様です。

この「体罰とは何か?」という話は置いておいて、「こういう事例は許されるか」あるいは「こういう場合、教師はどうすべきなのか」について、意見を述べます。

こんな事例はどうでしょう?→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130202-00000043-asahi-soci
私は、この小田原の中学校教員のとった行動は正しいと思います。
注意したのに聞かなかったばかりか、「うるせえ」「バカ」等と暴言を吐いたんでしょ?

それに普段から「ハゲ」と言われており、それに対して教員は「差別はいけない。言ったことの責任を持たなければならない」と諭していたんでしょ?

それにも拘らず、やめなかったんでしょ。いくら言っても聞かないよ、こういう連中は。

「(特定の場合を除き)体罰には反対」と上述しましたが、私が言う特定の場合とは、暴力を振るったり、暴言を吐いたりすることで、他の生徒や教師に対して、精神的・肉体的ダメージを与えた場合で、言葉による指導が困難と判断した場合です。
その際、教師は怒りや感情にまかせ暴力を振るうことなく、怪我を負わせない事が条件となります。

この小田原の先生は、どうだろう?
普段から指導してきたが、聞かなかった。感情的に殴ったのではなく、考えた末での苦渋の選択でしょう。
それに対して、生徒たちの言動は軽すぎます。教員の言葉「差別はいけない。言ったことの責任を持たなければならない。」の通りだと思います。

教員は、反省し自ら校長に報告。生徒や保護者に謝罪したとのことですが、謝罪すべきは生徒の方!保護者は、教師に対して、自分たちの躾ができておらず、迷惑掛けた事を謝罪すべき!

この年頃って、言っても聞かない事も多くあるし、集団になると罪の意識も軽くなり、益々エスカレートしていくと思います。
いじめもそうだと思います。
そんな時、平手一発。教師の本気を見せることで、我に返ることってあると思います。

このように体罰と呼ばれる物の中にも、やむを得ない場合というのが、あるのではないでしょうか?

これは私の意見であって、正しいとは言えませんし、今、何が正しいか追求するつもりもありません。
ですから、コメント頂いた場合、それについての賛否はしない事にします。様々な意見があって良いのです。

スポーツ現場での体罰については、次回以降書くかもしれませんし、書かないかもしれません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年2月 2日 (土)

村田諒太、プロ転向へ!

ロンドンオリンピックのボクシングミドル級(アマ69~75kg)で金メダルを獲得した村田諒太にプロ転向の可能性があるそうです。→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130202-00000046-jij-spo

ボクシングのアマチュアとプロでは、ルールが大きく異なります。

アマチュアの試合でヘッドギアを着けるのに対して、プロでは着けない事は多くの方がご存知でしょうが、最も問題となるのは試合の時間です。

アマチュアが1ラウンド3分の3ラウンドなのに対し、プロも同じく3分ですが4,6,8,10,12ラウンドがあり、世界タイトルマッチは12ラウンドで行われます。

村田選手、プロ転向が実現すれば、世界王者を目指すわけですから、12ラウンド戦うだけのスタミナが必要となってきます。27歳という年齢を考えると、厳しいとは思います。

しかし、何級でデビューするかわかりませんが、世界の層が厚いミドル級(プロ69.85~72.57kg)でチャンピオンになれば、竹原慎二(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%8E%9F%E6%85%8E%E4%BA%8C)に次いで日本人二人目、期待しています

| | コメント (2)

2012年9月24日 (月)

私のお気に入り~アナウンサー

久々のシリーズもの、「私のお気に入り」。今回は、アナウンサーです。

世の男性は、女子アナといえば・・・

私は、“NHKの朝の顔”鈴木奈穂子さんが好きですボクと結婚して下さい・・・

皆さんは、好きなアナウンサーがいますか?男女問いません。

Photo_3

| | コメント (7)

2012年8月12日 (日)

ボクシングで48年ぶり金メダル獲得!

久しぶりの投稿となりました。

ロンドンオリンピックも残すところ一日となりましたね。皆さん寝不足ではないですか?
私は、無理して遅くまで起きているとか、早起きしてテレビ中継を観るようなことはしませんが、夜はテレビをつけっ放しで何となく観ている感じです。

そんな中、今朝、ボクシングのミドル級で村田諒太が金メダルを獲得しました

昨夜は用事があって、飲んでて帰宅後はテレビをつけ横になり、寝てるか起きてるのか分からない状態で朝を迎え、「村田どうなったかな?もう終わっただろう」と思っていたら、
ボクシングの中継になり・・・

ボクシングで日本人の金メダルは48年ぶり、バンタム級で銅メダルを獲得した清水と共にメダルは44年ぶりで、ここ最近は日本人が出場できるかどうか位のレベルでした。

それが、ミドル級(アマチュアでは69~75kg)という日本人では重く層が薄いクラスです。

実は、村田選手世界ランキング2位だそうです。
ですから、関係者からの期待は大きかったのでしょうが、上述の通りの日本アマチュアボクシングの実績から、注目度は非常に低く、私自身、アマチュアは全く・・・

しかし、海外では事情が違って、プロの世界王者の多くは、アマチュアでの実績があり、メダルは獲ってなくても、アマで100試合以上経験しているのも珍しくありません。
子供の頃から、アマチュアのボクシングに触れる機会が多いため、恐らくオリンピックでの注目度は、日本より欧米の方が高いのではないかと思います。

これに対して、日本人の王者は、50試合も経験していれば良い所、アマチュアの経験がなくてチャンピオンになっていても驚かない。

ボクシングのプロとアマ、試合のルールは異なりますが、基本的な技術は同じです。アマチュアでの試合経験は無駄ではないでしょう。

脱線してしまいましたが、今回の金メダル獲得によって、ボクシングに対する注目度が高まり、競技人口が増えることを望みます。

| | コメント (4)

2012年4月 5日 (木)

大阪代表が優勝・準優勝?

第84回選抜高校野球大会は、大阪桐蔭が優勝しましたね。

大阪は昔からレベルが高いですね。
しかし、準優勝まで大阪代表とはね・・・ ( ´∀`)Σ⊂(゚Д゚ )なんでやねん!

いえ、それは嘘でも、ボケでもありません。
準優勝の光星学院は青森県の高校ですが、メンバーの出身地は?

昨年夏の大会も準優勝でしたが、その時は18人中12人が大阪府出身だったようです。
今大会はそれよりは、少ない様ですが、やはり大阪が多いようです。
今のところ、確かなデータを収集できていませんが、参考までにこんなブログを見つけました→http://hschoolbaseball.seesaa.net/category/11171037-10.html

夏の大会の時「高校野球について思う事」という題の記事を書きましたが
http://boxer-hiro.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/index.html)、私の意見は変わっていません。
光星学院が優勝していたとしても、「青森勢初または、東北勢初の優勝」などと、喜ばれるものでしょうか?

それは、ブラジル人のサッカー選手を何人も帰化させ、ワールドカップで日本が優勝するようなもの。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年12月10日 (土)

内柴正人容疑者について思う

アテネ、北京オリンピックで、2大会連続の金メダル獲得を果たした柔道の内柴正人が、現在監督を務める大学女子柔道部の部員に対する暴行容疑で逮捕された。

その真偽如何にかかわらず、私が内柴と大学の行いに対して思うことが幾つかある。

・教育者の立場

未成年である被害者に飲ませたのか、もしくは飲むことを許可したのかはわからないが、有名人であり、教育者であるのだ。公の場でのこと、同じ法を犯すにも一般人が家でこっそりと…というのとわけが違う。

・格闘技と酒

格闘技の競技者が酒を飲むことを否定はしないし、翌日は稽古がなかったのかもしれない。しかし、柔道という競技、投げらた際の脳への衝撃もあるだろう。泥酔するまで飲むのは如何かと思う。酒の常用、飲み過ぎは避けたい。

・柔道家

私の勝手な解釈かもしれないが、剣道、柔道等、道がつくのは、スポーツでも格闘技でもない。単に勝ち負けを競ったり、強くなるだけでなく、礼儀作法を学び心の鍛錬、精神修行を行うものである。今回の行為はどうか?

・大学関係者の会見

学長だったか?大学側が記者会見を行った。その中で、コンプライアンス(法令尊守)の面から内柴を解雇との意の事を述べていたが、私には臭いものに蓋をした様にしか思えなかった。
コンプライアンス、大学及び内柴にそれができていないから、今回の事件が起きたのではないか?

・最後に・・・

多くの大学が定員割れする中、大学は経営が厳しい状況にあるのであろう。
イメージアップを図り、オリンピック2連覇の内柴に「是非、私共の力になって下さい」と好条件を提示し、最初は内柴も有り難く思い謙虚な姿勢だっただろう。
しかし、いい気になった内柴と、それを許してしまう大学側。徐々にエスカレートしていき、今回の事件が起きたと推測する。

| | コメント (5)

2011年10月22日 (土)

資産の目減り

昨日のNY外国為替市場で一時、1ドル=75円78銭と円は戦後最高値を更新。ドルはどこまで下がるのか?

非常に困る。保有しているドル預金が益々、目減りしていく・・・

仮に1ドル=100円の時に、100万円をドルと交換したら、1万ドル。

この1万ドルを今、円と交換したら、およそ(100-76)円×1万=24万円の損失となる。

私がドルを買った時、100万も使っていないが、リーマン・ショック以前なので、相場は1ドル=100円よりは円安だったはず。

おい、オバマ、なんとかしろ

デモに参加したい・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)